UR都市機構神奈川地域支社(横浜市中区)は15日から、スウェーデンの家具大手「イケア」が室内をコーディネートした団地への入居者の募集を開始するそうです。
高齢化が急速に進む団地に若者世代を呼び込み、団地の“再生”につなげるのが狙いとのこと。
20140213_ikea_thumb
同支社は昨年からイケアの家具を設置したモデルルームを開設し、若者世代を対象にPRを推進。
今回はイケアのコーディネートにより、空室のキッチンや洗面台を改修し、壁紙も張り替えるなどリニューアルを実施したそうです。

横浜市旭区の左近山団地は新婚世帯を想定し、キッチンや壁紙、床板などを白色で統一。
押し入れをウオークインスペースにするなど若者世代のライフスタイルに合わせた構造としたとのこと。
他の募集対象団地は、霧が丘グリーンタウン(同市緑区)、港北ニュータウンビュープラザセンター北(同市都筑区)、ベイシティ本牧南(同市中区)だそうです。

それぞれイケアがコーディネートしたモデルルームを15~23日の10時~17時まで公開。
モデルルームには別売りの家具が設置されているそうですが、入居者には一部の家具がプレゼントされるとのことです。

20140213_ikea_01


■関連リンク