政府は29日、国連平和維持活動(PKO)のため南スーダンで展開する韓国軍の部隊に銃弾1万発を提供した経緯を、内閣府と外務省のホームページに掲載することを決めたとのこと。
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銃弾提供をめぐり韓国内では安倍政権が進める安全保障政策に利用されたなどの批判があるため、提供は人道的で緊急的な措置だったとの日本の立場を明確に発信した方がよいと政府は判断したようだとのこと。

内閣府は29日に掲載を開始。
外務省も近く韓国語と英語の翻訳版を併せて載せるとのこと。

内閣府のHPでは、現地の韓国隊隊長や駐日韓国大使から日本側に要請があった時間を明記した上で、「韓国隊の隊員および避難民の生命、身体を保護するために一刻を争った」と説明しています。

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