韓国の朴槿恵大統領は、日本との歴史問題を念頭に「一日も早く日本の政界が正しい道に戻ってほしい」と述べ、安倍晋三政権に対し姿勢を変えるよう求めたそうです。
在日韓国人女性の代表らと会った際に話したと大統領府が明らかにしたとのことです。
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朴氏は日韓が来年、国交正常化から50年を迎えることを挙げて発言。
来年までに日本側が態度を変えることで関係改善の意思を示すべきだとの考えを示唆したものとみられるそうです。

朴氏は25日には米上院議員との会談で、安倍政権が姿勢を変えない限り安倍氏が求めている首脳会談には応じない従来の立場をあらためて強調しており、27日の面談の席では「大多数の日本国民は一部の政治家とは違う考えを持っていると思う」とも述べ、歴史問題での対応に不満を持つ対象は安倍政権の高官ら一部に限られ、日本社会全体ではないと強調したそうです。

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