カトリックの米シカゴ教区の聖職者60人以上が児童性愛者であることが発覚したそうです。
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シカゴ教区は1月半ば、被害児童らの弁護団に対し、6000ページに及ぶ書類を提出したとのこと。
数十年にわたり秘匿され続けてきた、聖職者による未成年への性犯罪の記録だそうです。

1997年にシカゴ教区の大司教となったフランシス・ユージン・ジョージ枢機卿は12日、被害児童らに公式に謝罪。
事件の多くは警察に通知済みだそうです。
ほとんどのケースで和解が成立し、裁判沙汰とはならなかったとのこと。

性犯罪が疑われるシカゴの聖職者の完全なリストが教区の公式サイトに掲載され、これら聖職者と教会との直接的な関係は既に絶たれているとのことです。


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