神話や歴史に登場する植物「マンドラゴラ」の一種「マンドラゴラ・アウツムナリス」の展示が、淡路市夢舞台の奇跡の星の植物館で、今月下旬ごろまで行われるそうです。
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マンドラゴラはナス科の植物で、旧約聖書やギリシャ神話にも登場。
受胎効果もあるとされ、古代エジプトではマンドラゴラのにおいをかぐ女性の姿が壁画に描かれたとのこと。
「引き抜くときに恐ろしい悲鳴を上げ、その声を聞いた者は死ぬ」との伝説もあるそうです。

今回、展示される品種は地中海沿岸東部の原産で、高さ約5センチ、直径約2センチの小さな紫色の花を付けているとのこと。
幻覚などをもたらす神経毒を含んでおり、約4年ぶりに開花したそうです。
1輪あたり3、4日は咲き続けるとのことです。

同植物館は「見た目の美しさ以外に、花が持つ歴史や背景も知ってほしい」としているということです。

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