島根県は、竹島が江戸時代後期の地図5点で日本領として表記されていることを確認したと発表したそうです。
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島根県によると、これらの地図は江戸幕府の役人や地理学者によって作られたもので、日本領が赤茶色で色分けされていて、現在の竹島も同じ色で表記されているとのこと。
この地図は老中の松平定信に献上されていて、幕府の基礎地図として利用されたと考えられるということです。
県では、「当時の政府である江戸幕府も、竹島を日本領と認識していた裏付けになる」としているそうです。

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