アメリカ海軍は15日、横須賀基地を母港とする原子力空母を「ジョージ・ワシントン」から「ロナルド・レーガン」に交代させると発表したそうです。
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ジョージ・ワシントンは、日本に配備された初めての原子力空母で、2008年から横須賀基地を母港にしているとのこと。
今後は、アメリカ・バージニア州の施設で整備を行うということです。



新たに配備される空母のロナルド・レーガンは現在、アメリカ西海岸のサンディエゴの基地を母港にしており、2011年の東日本大震災の際には、アメリカ軍の救援活動「トモダチ作戦」にも参加し、自衛隊の活動を助けるなどしているそうです。
実際の交代時期は、来年後半になる予定だということです。


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