南スーダンで活動中の韓国軍が日本から支援を受けた銃弾1万発を返却したと主張していることについて、小野寺防衛大臣は、「その事実はない」と改めて否定したそうです。
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小野寺大臣:「まだ日本側に返却をされたという事実はない。いずれも現場の部隊間で連絡を取り合っているという報告は受けている」
「(Q.今どこに?)少なくとも自衛隊の宿営地には届いていないということだと思います」

小野寺大臣はこのように述べ、「日本側として受け取った事実はない」と強調したそうです。
そのうえで、今回の銃弾支援は「緊急性と人道上、必要な措置だった」と述べ、理解を求めたとのことです。

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