格子状の灯りを映し出す自転車用ライト「Lumigrids」が紹介されています。
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この自転車ライトは中国・四川大学の技術者たちによって考案されたものだそう。
使い方はいたってシンプルで、自転車のハンドル部分に装着しスイッチを入れるだけとのこと。
走行先の地面が平面だと、格子を形成するたくさんの四角形は、綺麗な形をしたまま地面に映りますが、走行先の地面に凹凸(おうとつ)があると、それに応じて四角形は歪むので、地面の様子が分かるというもの。

「Lumigrids」の明かりにはノーマルモード(14x18cm)、ハイスピードモード(14x26cm)、チームモード(30x20cm)の3種類の大きさが用意されており、シチュエーションによって使い分けられるそうです。
またLEDを使用する「Lumigrids」は、自転車が信号や渋滞で止まっている時は内部電池を動力源とし、自転車が走っている時はタイヤの回転もエネルギーとして利用できるとのことです。

ちなみに「Lumigrids」の発売日や販売価格は、まだ発表されていないそうです。

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