対馬で韓国関連の痕跡が消されているという記事が中央日報に掲載されています。
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記事では、対馬は日本本土よりも韓国の方が近く、昔から韓国の支援を大きく受け、現在も韓国人観光客により地域経済が維持されていると紹介。
対馬が韓国の領土だったという根拠は少なくないとし、「朝鮮王朝実録」が対馬を朝鮮領だと記録し、朝鮮英祖時代に作られた『海東地図』も「白頭山(ペクトゥサン)を頭に、済州(チェジュ)と対馬を両足とみる」と示したとしています。
また、韓国関連の遺跡があちこちに散在しているため韓国人観光客の足が途絶えることなく、韓国ではツアーコムなど対馬専門の旅行会社が活動しているとのこと。

また、2005年に韓国・馬山市が「対馬条例」を制定し、6月19日を「対馬の日」に決めるのを先導した馬山文化院のイム・ヨンジュ院長は、「対馬は韓国の旧領土だ。1860年以前に韓国で製作された地図はすべて対馬が韓国領だと示している。李承晩(イ・スンマン)大統領が1948年から韓国戦争前まで数十回にわたり日本に対馬返還を促した。韓国が国力を育て対馬を返してもらう日を待たなければならない」と話したことを紹介しています。

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