オーストラリアのキャンベラにあるボーダフォンの店舗で、「iPad Air」が爆発して炎上したとmsn産経ニュースが報じています。
けが人はなかったそうですが、アップルが装置を回収して調査しているとのこと。
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ボーダフォンによると、399英ポンド(32GBモデル)のタブレットが「爆発して炎上」し、人々が建物から避難、消防隊が呼ばれて火は安全に消し止められたとのことです。
ノートパソコンやスマートフォン、タブレットの爆発はこれまでにも報告されていますが、普通は安価で質の悪いサードパーティー製の充電器やバッテリーを使用するという軽率な行為によるもので、そのような器材が公式店舗で使われていたとは考えにくいと記事は分析しています。

来店者や従業員にけがはなかったが、問題のiPadは完全に破壊され、あとには激しくひびが入った画面と、焦げて歪んだ金属フレームが残ったそう。

爆発後間もなく、アップルの社員が到着して装置を回収したという複数の報告があるそう。
不具合の原因を調査するためだと思われるが、アップルはこの不具合をまだ正式に認めていないとのことです。

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