オーストラリアの首都・キャンベラにある戦争記念館で旭日旗の映像が床に投射され、来館者に踏みつけられているとして、日本政府が抗議し、記念館が投射を取りやめていたことが25日分かったと、msn産経ニュースが報じています。
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政府が同日閣議決定した、みんなの党の和田政宗参院議員の質問主意書に対する答弁書で明らかになったそうです。
旭日旗の映像はキャンベラの「オーストラリア戦争記念館」の1階にある第2次世界大戦展示室の入り口付近の床に投射され、来館者が土足で映像を踏む状態になっていたとのこと。
答弁書によると、在オーストラリアの日本大使館が申し入れたところ、今月15日までに投射は取りやめられたそうです。

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