トゥーラ機械製作設計局は、陸上でも水中でも発砲可能な新型の機関銃を初めて公開したと、ロシアの声が伝えています。
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国家コーポレーション「ロステク」によれば、この新型は国際展示会「インターポリテク2013」で披露されているとのこと。

スポーツ、ハンティング用武器中央設計調査局、対外経済部のニコライ・コマロフ部長は、「これまで戦士らは水中で用いる銃と陸上用のカラシニコフと2つの武器の使用を迫られていたが、これによって弾薬販売店を変えるだけでよくなった」とコメントしたとのことです。

現在、この武器は国内需要向けの生産しか行われていないそうですが、コマロフ部長は、「ロスオボロンベクスポルト(ロシア国防輸出社)」が現在マーケティング作業を行っており、輸出も直に開始されると強調しているそう。

なお、こうした水陸両用武器はロシア以外では作られていないそうです。

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