佐世保海上保安部などによると10日午前8時ごろ、佐世保港に係留されていた海上自衛隊佐世保基地所属の護衛艦「しまかぜ」(4650トン)の乗組員が、艦内の機械室から出火したのを確認したとmsn産経ニュースが報じています。
約1分後に消火し、けが人はなかったそうです。
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海自佐世保地方総監部によると、しまかぜは全長150メートルで定員260人。
機械室にはエンジンなどがあるそうです。
5年に1度の定期検査が昨年10月~今年3月に実施されたそうですが、機械室に異常は見つからなかったとのこと。
8日に長崎県・五島列島を暴風域に巻き込んだ台風24号の被害を免れるため沖に退避し、9日に港に戻ったということです。

佐世保海保や同総監部が出火原因などを調べているそうです。
艦長の後藤康二2等海佐は「ご迷惑をお掛けして大変申し訳ない。原因を究明し再発防止に努める」とのコメントを出したとのこと。

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