沖縄県・尖閣諸島周辺を航行していた中国海警局の船4隻は1日午前2時25分ごろまでに、領海外側の接続水域から退去したことを海上保安庁の巡視船が確認したと、SankeiBizが報じています。
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中国当局の船は1日まで16日連続で尖閣周辺の領海または接続水域を航行したとのこと。
中国の海上パトロール部門として新設された海警局の船は7月24日に尖閣周辺で初めて確認されたそう。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、退去した4隻は「海警2101」「海警2166」「海警2350」「海警2506」だとのことです。

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