外務省の佐藤地報道官は24日の記者会見で、7月末に慰安婦の碑の除幕式を予定している米カリフォルニア州グレンデール市の取り組みについて「われわれの考えと相いれない」と不快感を表明したと、msn産経ニュースが報じています。
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元慰安婦に対する日本側対応に関し、佐藤氏は「女性のためのアジア平和国民基金」を通じて最大限の努力を行ってきたなどと説明。
碑の設置を通じて批判される理由はないとの認識を示したとのこと。

碑の設置計画は地元の韓国系米国人団体が進めており、グレンデール市議会が市有地の公園内に建てることを承認しているそうです。
地元メディアによると、碑はソウルの日本大使館前にある、従軍慰安婦を象徴する少女の銅像と同様のデザインになるということです。

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