チェコで国民的アニメとして親しまれている「アマールカ」が、「アマールカ おやすみ上映会」と題し、東京・ユーロスペースで8月31日から2週間限定レイトショー公開されるそうです。
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1970年代のチェコ(当時:チェコスロバキア)で生まれた「アマールカ」は、明るく前向きで、金髪にぱっちりとした目、青い花の冠がトレードマークの森の妖精アマールカが主人公。困っている森の仲間たちを助けるために知恵を絞り、奮闘する日常が描かれるアニメ。

チェコには、40年以上にわたり放送されている「ベチェルニーチェク」(おやすみアニメ)という、子どもが就寝前に見るアニメーション番組があり、「アマールカ」も同番組内で長年愛され続けている。日本国内では2012年末から商品化が本格的にスタートし、女性の間で話題に。多数のグッズ発売やブランドとのコラボレーションが実現し、注目度が増している。
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今回の日本公開版は、チェコ本国で放送されたエピソードから13本が厳選され、「おひるねおんがく」「おやすみおんがく」など快眠音楽も手がけていることで知られる作曲家・鈴木惣一朗氏が新たな音楽を加えたとのこと。

また、新たにオープニング曲、エンディング曲も書き下ろされ、アコースティックデュオ「羊毛とおはな」がオープニング曲「夢見る森のアマールカ」を、アニメ「惡の華」の主題歌などでも知られ、透明感あふれる歌声で注目される歌手・南波志帆さんがエンディング曲「青の時間」をそれぞれ歌うようです。

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