サムスンが、新型SSD「840 EVO」シリーズを発表しました。
製品ラインナップには、1TBモデルもあり注目を集めそうです。
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Via Facebook

 韓国サムスンが7月18日に発表した、新技術を集めた2.5インチSSD「840 EVO」は、前世代シリーズ「840」シリーズと比較し、連続書き込みが2~3倍(520~540MB/s)高速化、ランダムアクセスも3割程度の高速化されています。
ラインナップは、120GB、250GB、500GB、750GB、1TBの5種類となっており、「TurboWrite」の採用に合わせ、1TBモデルで12GB分(3bit MLCで36GB分)のバッファを確保してあるそうで、通常の利用では使い切れないボリュームであるということです。

また、製造プロセスが20nmクラスから10nmクラスに変更され、耐久度に不安が残るものの、ハードの保証は3年付いているそうです。

8月上旬に主要マーケットでの発売を予定しているそうで、価格も気になるところです。
(10万円を切ってくれたら、RAID 0で悪夢再び…)

<以前のモデル>
「SSD840」が通常版、「SSD840PRO」がハイスペック版です。
 
記事掲載時価格:4万3800円

記事掲載時価格:2万1602円

記事掲載時価格:1万2980円

記事掲載時価格:2万8800円

記事掲載時価格:1万3800円

記事掲載時価格:7980円