韓国外交部が独島のPR映像を制作し、早ければ今月中にインターネットで公開すると朝鮮日報が報じています。
h250709_takeshima_thumb

外交部は過去にも独島のPR映像を制作しているそうですが、インターネットでの公開は今回が初めてとのこと。
国際社会に対して独島領有権のアピールを強化している日本への対抗策とみられると、朝鮮日報は伝えています。

韓国外交部が外部制作会社に依頼してつくった動画は10分程度で、国際法の観点から独島が韓国の領土である理由を説明することに焦点が当てられているとされるとのこと。
1905年に日本の島根県が竹島を編入しようとした企図は、朝鮮の主権を奪う過程で発生した不法行為で、国際法的に無効だという内容になっているそうです。
また、“「世宗実録」をはじめ過去の文献と大韓帝国勅令41号などの資料を基に、韓国が日本に支配される直前まで島を統治してきた点を強調したとみられる”“特に、外交部は現在、竹島の領有権を主張している日本が、島根県の竹島編入以前までは竹島が自国の領土だと認識していなかったことも、日本政府の公式文書を通じ提示するとみられる。”とのこと。

動画は完成次第、韓国外交部ホームページなどインターネットで公開する一方、DVDを制作し在外公館、海外のハングル学校、同胞団体などにも配布する予定とのことです。


***

そもそも大韓民国の樹立って第二次世界大戦後のはずなのに、なんで国家になる前に遡って話してるんだろうかって今更疑問です。
“韓国のもの”って言うけど、韓国は存在してないじゃん?みたいな\(^o^)/

■関連リンク


わかむらPの動画レシピ フリーツールでニコニコ動画/YouTubeに挑戦
ワカムラアツシ
翔泳社
売り上げランキング: 150,155