「女子が思わず悶絶しちゃう胸キュン男子9タイプ」が、Pouchにて紹介されています。
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記事には「どうせイケメンに限るんだろうって?なにをおっしゃいますか、世の女子たちを侮るなかれ。必ずしもイケメンが好きなわけではないのですよ!というわけで、男子のみなさん、ぜひチェックして、明日の恋愛にそなえてね!」と書いてありますが、イケメンに限るんだろうと思いましたまる。

以下、引用。
  1. お料理を作ってくれる男子
    朝はパスタやサラダなどホテル顔負けのブレックファーストを、夜は仕事で疲れているのに、お手製料理をご馳走してくれる。自ら喜んでお料理を作ってくれる男に、やっぱり女子はすこぶる弱いもの。
  2.  性格が良い男子
    ケンカを売らなければ滅多なことでは怒らないし、性悪な主張もしない。当然と思うだろうが、周囲を見渡して欲しい。こういう人間は、男女限らず稀ではないだろうか。ここを見誤れば、共同生活を続けるのは難しく結婚しても即離婚。だから本能的に生きる女子は、素直そうな男を発見すると、なんとしてもモノにしたくなっちゃうのだ。
  3.  ポンポンと頭をなでてくれる男子
    当然ながら「好きな男」に限るのだが、女子は激怒しているときに頭をポンポンとなでられると、それまでの激昂はどこへやら。プシューッと火が沈下して、ぶすくれながらも子犬のような甘えモードにスイッチオン。
  4.  ガラクタをくれる男子
    記念日とかじゃないのに「プレゼントがあるの」と言われて、期待していると、くれたのが石ころ。どこか海外から持ってきた記念の石かなと思ったら、裏の空き地で拾ったという。へ、へえ……とやや引き気味になるも、「石ころの丸みや色味の美しさをキミと共感したかった」という現代離れした価値観と心根の優しさに、こいつは将来大物になるかも……と、思わず胸キュン☆
  5.  しょぼカワイイ男子
    肉食とか、草食とか、ロールキャベツとか、そういう次元をはるかに超えたタイプ。肉食ほどアグレッシブでもなく、草食ほど大人しくもない。ロールキャベツのように2面性があるわけでもない。つまりは一見普通の男なのだが、よく見ればひたすら、しょぼくれている。笑顔なのに言い知れない悲壮感が漂っていて、空気のようにス~っと消えちゃいそう。まるで母犬を見失った子犬みたい。女子は母性本能が働き、なんとか守ってあげたい衝動に駆られてしまう。
  6.  どついてやりたくなるほどのマイナス思考を演じる男子
    おいおい、お前。なんでそんなにマイナス思考なんじゃ。何を言っても「俺はだめなの……」と己に暗示をかけることをやめない思考には正直イライラするけれど、しょぼしょぼしている様子をみると、やっぱり「よしよし……」と頭をなでたくなっちゃうのが乙女心。
  7.  妖怪 乳なめ
    基本的に男子はオナゴの乳をなめるのが好き。いついかなるときも、なめるチャンスを伺っている。相手からお許しが出ないときは、ベッドに横たわる相手の乳の前で赤ん坊のように小さくうずくまり「ガマン、ガマン……」とつぶやきながら必死に耐える。この様子を見て悶絶する女子は後をたたない。
  8.  ついには瞑想を始める男子
    乳なめも本番も拒絶され、行き場を失ったときに瞑想を始め出す。坐禅を組んで瞑想するその姿勢は本格的で、まるで中国の山の奥地に潜む仙人を彷彿とさせる。よく見れば後光がさしているようにもみえて眩しい。その姿に、あれ、ちょっと崇高な人なのかも……と女子は拒絶したことをちょっぴり後悔。次はOKしてもいいかもと決意する。
  9.  ハゲていることを絶対に認めない男子
    いや、キミね、ハゲてますよどう見ても。着実に後退している生え際を、前髪で必死に隠そうとする子。女子が心の底から、「ダンディなハゲはカッコイイのだから隠さずに堂々としろ」とフォローしたところで、「ハゲてないハゲてない、俺は禿げてないのじゃ失礼な」と必死に抵抗する。なんだか知らんが、そのどうでもいい主張に胸キュ〜ンである。

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