北朝鮮のミサイル発射に備えて今年4月に出された破壊措置命令について、政府は28日にも解除する方針を固めたと、TBS News iが報じています。
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政府は4月、北朝鮮のミサイル発射に備えて7月上旬までの期限で破壊措置命令を出し、首都圏などに地対空ミサイル「PAC3」を展開するとともに、イージス艦も日本海などに配置し、警戒態勢をとってきましたが、北朝鮮をめぐる情勢の変化を受けてミサイル発射の可能性は低くなったと判断、本日にも破壊措置命令を解除する方針を固めたとのことです。

ただし、政府は未だに破壊措置命令を出したこと自体認めておらず、解除も公表しない方針だそうです。

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