独島警備隊員選抜試験の8人の隊員選抜に対し154人が志願し、競争率は19.2倍となったと中央日報が報じています。
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試験は上体起こし、腕立て伏せ、握力、100メートル/1000メートル走など5種目の体力テストや深層面接などが実施されたとのこと。
イ・ヒョンドンさん(20、ソウル)は「韓国の領土、独島の番人として服務するのは光栄なこと」としながら「日本のたび重なる独島妄言に腹が立って、独島を守ることに挑戦した」と話したそう。
独島警備隊員になるための競争は激しく、毎月10人余りの募集に100人以上が殺到するそうで、日本の独島妄言が本格的に出てきた昨年初めから支援者が急増したとのこと。

独島警備隊員は服務期間が21カ月の義務警察で、人里離れた島で過ごさなければならない特殊な環境のため、慶北警察庁が2011年10月から別に募集しているそうで、現在、竹島には50人余りが服務中で、転役などで欠員が出ると毎月10余人ずつ補充しているそうです。

なお、体力テストでは、腕立て伏せ・上体起こしを1分間で58回以上しなければならないとのこと。
100メートル・1000メートル走もそれぞれ12.7秒、3分8秒以内で走破して合格ラインだそうです。

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