5月下旬、ドイツにあるマクドナルドの店舗から、設置していた実物大のマスコット人形が何者かに“誘拐”される事件が起きたと、ナリナリドットコムが伝えています。
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マクドナルド側はFacebook上で人形の返還を呼びかけているそうですが、騒動化を望まず速やかに取り戻したいとする意向から、人形を持ってきた人に「ビッグマック100個の提供する」と提案したそうです。

人形が盗まれたのは、ドイツ中部の街ハン・ミュンデンにあるマクドナルドの店舗で、店外のベンチに座る形で設置されていたロナルド・マクドナルド(※日本の呼び方はドナルド・マクドナルド)の人形が、5月18日の夜に姿を消したことが分かったとのこと。
警察の調べでは、前日の夕方までは存在が確認されていたそうで、それから“行方不明”に気付いた夜までの間に、何者かが“誘拐”したものと見られているそうです。

なお、ドナルド1体の価格は約600ユーロ(約8万円)なんだそうです。
ドナルドの変換を求める店側のFacebookには「黄色のスーツに赤と白のストライプ柄セーターを着て、赤いピエロの靴を履いている」とドナルドの服装が詳細されているそうです。


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