尖閣諸島など南西方面で、航空機の警戒監視にあたる航空自衛隊の早期警戒管制機「AWACS」の訓練が運用開始以来、初めて公開されたと、テレ朝newsが報じています。
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浜松基地の南の海上、高度2300メートルをAWACSが旋回飛行するなか、隊員は酸素マスクをつけ、緊急時でも警戒監視活動を続けるための訓練を行ったとのこと。
“空飛ぶ司令部”と呼ばれるAWACSは、機体後部にある円盤型レーダーが特徴で、地上レーダーが探知できない水平線の向こう側の飛行物体も捉えることができます。

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去年12月の中国機による領空侵犯を受け、尖閣諸島など南西方面での任務が大幅に増えているとのことです。

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左上にT-4(中等練習機)が写っていますね。

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