6月11日、山口・下関市の関門海峡を航行中だった海上自衛隊の練習艦が、民間の船に急接近し、衝突寸前で回避していたことがわかったと、FNNが報じています。
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門司海上保安部によると、航路を誤ったのは、海上自衛隊呉基地に所属する練習艦「しまゆき」で、6月11日午後9時ごろ関門海峡の西側に位置する六連(むつれ)島の沖を航行中、対向してきた自動車運搬船と急接近し、衝突寸前で回避したそうです。
本来船舶は、右側航行が原則なんだそうですが、しまゆきは航路の左側を航行していたということで、海上保安部は、再発防止を指導したとのこと。

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