英国財務大臣ジョージ・オスボーン氏のネコについて、英メディアが「中国の回し者ではないか」と見ており話題となっていると、ロシアの声が報じています。
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英国財務大臣はネコのフレイア(メス)を子供たちへのプレゼントとして家に持ち帰ったそうですが、数ヶ月後ネコは失踪、3年後に帰ってきたとのこと。

帰ってはきたものの、振る舞いにはどこか奇妙なところが見られ、あるいは失踪の間に埋め込まれたチップが影響しているのではないかと、英メディアが報じているんだとか。
保守党の情報提供者がDaily Mailに語ったところによれば、「われわれの中には、フレイアが中国に拉致されたのだと確信しているものもいる。フレイアはどこにでも自由に出没できる。チップを埋め込むだけで、好きなだけ政府の秘密を手に入れることが出来るのだ」とのこと。

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