24日に日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長と24日に面会する予定だった元慰安婦を名乗る韓国人女性2人が、直前になって市長との面会を中止したことについて、2人は韓国挺身隊問題対策協議会(挺身隊対策協)を通じて「私たちの立場」で、「橋下市長の仕組まれた謝罪パフォーマンスには合わせられない。橋下は面会の対象でなく審判の対象」と、面会拒否の理由を明らかにしたと中央日報が報じています。
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元慰安婦を名乗る韓国人女性2人は「橋下が自分の発言を撤回して謝罪をするために会うものと理解して会おうとした」とし「しかし発言を撤回せず強制性を否定する立場を表したことに胸が裂けるほど痛んだし、裂ける胸で彼に会うのが恐ろしかった」と明らかにしたとのこと。
さらに「日本の記者を通して、国際社会の批判で窮地に追い込まれた橋下がこの日、面会でひざまずいて一過性のパフォーマンスを準備したという話も聞いた」と述べたそうです。

中央日報の記事では、予定された面会時間は30分で、大阪市役所側は会見を最初から最後までメディアに公開するという立場だったとし、これに対し韓国政府と慰安婦関連団体内でも弁舌が優れた元弁護士の橋下市長の思惑に巻き込まれるおそれがあるという懸念が提起されていたと伝えています。

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