日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長と24日に面会する予定だった元慰安婦を名乗る韓国人女性2人が同日午前、支援団体を通じて市側に面会中止の意向を伝えてきたことが市への取材で分かったと、msn産経ニュースが報じています。
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面会は韓国人女性側が申し込んでいたものですが、支援団体によると「市長への嫌悪感がある」などとして、面会中止を決めたとのことです。

面会する予定だったのは金福童さん(87)と吉元玉さん(84)で、市によると、2人は23日夜、支援団体に「(面会は)無理」などと伝えたとそうです。
2人のうち金さんは昨年9月に来日した際、橋下氏が「日本国家が慰安婦を暴行、脅迫、拉致をしたことはない」などと発言したことに、抗議を行うために面会を求めましたが、日程があわず実現できなかったそう。
今回は橋下氏の慰安婦発言があった今月13日以前の4月下旬に面会を要望し、橋下氏が示した記者団への公開を条件に、面会が行われる予定でした。

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