23日午前9時半頃、沖縄県の尖閣諸島の南小島の南南東沖合で、中国の海洋監視船3隻が日本の領海に侵入したのが確認され、海上保安本部が直ちに領海から出るよう警告を続けていると、NHKが報じています。
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領海に侵入したのは、海監26、海監46、海監66の3隻。
中国の海洋監視船は、6日前の今月17日にも一時、日本の領海に侵入していて、中国当局の船による領海侵入は今年に入って合わせて26日に上っているとのこと。

外務省の杉山アジア大洋州局長は、23日午前、中国の韓志強駐日公使に対し、「尖閣諸島は日本固有の領土であり、領海への侵入は極めて遺憾だ」と電話で厳重に抗議し、直ちに領海から出るよう求めたそうです。
これに対し、韓公使は尖閣諸島について「中国の領土であり、抗議は受け入れられない」と主張したということです。

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