米フロリダ州のマイアミ南東部で、全長5.6メートルのビルマニシキヘビを地元の大学生が発見し、格闘の末に殺したと、ロイターが報じています。
これまでに見つかった同種のヘビとしては最長だそうです。
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同州の野生保護当局によると、大学生のジェーソン・レオンさんが今月初め、農村地域にある道路脇の雑木林でヘビを発見。友人の助けを借りてナイフで殺したという。

これまでの最長記録は、昨年に研究者が発見した5.2メートルだった。

ビルマニシキヘビは外来種で、もともとインドや中国南部が原産。体長は最大約8メートルで、重さは90キロにもなるという。

フロリダ州は今年1月、ニシキヘビの捕獲大会を開催し、同地域での生息数減少につながるかどうか、今後観察することにしている。


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