h250520_ianhu_01

金さんは橋下氏の「(旧日本軍「従軍慰安婦」は)軍を維持し、規律を保つために当時は必要だった」という発言について「本当に必要だと思うなら、自分の娘を送ることができるのか」と強く反発。
また、強制連行については「血のにじむ経験をした私が(強制連行の事実を)証言している。これ以上の証拠がどこにあるのか。私はここにいる」と反論したとのこと。
一連の橋下氏の発言について「必要とだけ言って歴史の真実を明らかにせず、問題を解決しようとしないのは、人間のやることではない」と批判したそう。
24日に予定されている橋下氏との面談には「以前にも会いに行ったが、会うことができなかった。今回会えるなら、過去の間違いに対して謝罪してもらい、公的に賠償するという言葉を受け取りたい」と述べたそうです。
金さんは18日に開かれた旧日本軍の慰安婦問題を考える「ハルモニとの交流集会」(同実行委員会、沖縄キリスト教平和研究所共催)で証言するために韓国から訪れたそう。
同日、広島県福山市でも「従軍慰安婦」だった吉元玉さん(84)が講演会に出席、橋下氏の発言を批判したそうです。

■関連リンク


日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長と24日に面談を予定している韓国人で元従軍慰安婦だと主張するの金福童さん(87)が18日、西原町の沖縄キリスト教学院大学シャローム会館で記者会見を開いたと、琉球新報が報じています。