日本の保守系極右派に占拠されそうになっている島を韓国が取り戻す長編映画「やつらが来る」の制作発表会が行われ、6月末にクランクインする予定だと明らかになったと、朝鮮日報が報じています。
総制作費70億ウォン(約6億3700万円)というこの映画は、日本の保守系極右派が“独島”という島を無断で占拠しようと官民合同で作戦を展開するが、韓国が取り戻すというストーリーだそう。
この映画のプロデューサー兼監督のキム・ダンウ氏は「国民、特に若者に独島に対する誇りを高く持ってほしい。独島が韓国領土だという事実を国際社会に知らしめるには映画が効果的だと思った。日本政府は既に映像制作の支援やインターネットによる広報で、国際社会に対し自国の見解を積極的にPRしている」と語ったそうです。

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