「17世紀から竹島を自国領と認識してきた」という日本の主張を覆す資料が新たに見つかったと、朝鮮日報が報じています。
資料としているのは、日本海軍の水路部が1879年に作成した測量報告書「隠岐回航略記」で、この中で隠岐諸島の位置を「北緯35度57分-36度18分、東経132度-133度23分」と記録されているそうですが、これは竹島の位置(北緯37度14分、東経131度51-53分)とは異なるため、現在の日本政府の「竹島は隠岐諸島に属する」という主張とは異なり、当時の日本は竹島を自国領に含めていなかったと、記事では紹介しています。


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