韓国の大手企業役員が米国行きの機内で客室乗務員にインスタントラーメンを2度も作らせた挙げ句、サービスにクレームを付けて暴力を振るい、米連邦捜査局(FBI)が出動するという事件が発生したと、サーチナが報じています。
問題を起こしたのは韓国の製鉄大手ポスコ系列ポスコエナジーに勤務する常務(53)で、15日午後ロサンゼルスに向かう大韓航空機のビジネスクラスで客室乗務員に「隣の席が空いていない」「朝食が冷めている」などと難癖を付けたり、暴言を吐いたそうです。
食事に不満を漏らし続けた常務は、通常の機内食の代わりにインスタントラーメンとおにぎりを注文し、客実乗務員がラーメンを運ぶと「熱があまり通っていない」などと文句を言い、作り直しを命じ機内で2度目の食事が提供された際には「なぜラーメンを持ってこないのか」と騒ぎ出し、持っていた雑誌で客室乗務員を殴ったとのこと。

騒動の報告を受けた機長はロサンゼルス空港と現地当局に通報。
空港に出動したFBIは常務に対し、入国後に調査を受けるか、入国を諦めて韓国に帰国するか選択するよう求め、常務は韓国への帰国を選んだそうです。
22日には常務は職務解任されたようです。


どんだけラーメンが食べたかったんでしょうか。

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