Microsoft Officeの更新ロードマップ「Gemini」によれば、Windows RT版「Outlook」、iOS・Android版「Office」の提供時期は、それほど近くはないのではないかと、ZDNetが伝えています。

記者のMary Jo Foleyさんは、「Gemini」の信頼できるロードマップと思われるものを情報筋から入手したとし、内容を公開しました。

その中で、「Gemini wave 1.5」のアップデートが2014年4月とされ、次期「Office for Mac」とWindows Phone版「Office」のアップデート情報がありました。
また、2014年秋には、「Outlook RT」と、iOS・Android版「Office」のサポートも記載されているということです。
これが、ウワサされている「iPad」用「Office」なのかどうか分かりませんが、特にタブレット向けとして記載されていないことから、「iPhone」や「Android」用のOfficeではないかとしています。

この情報が本当であっても無くても、十分な代替アプリがあるので、特に必要としない状況になっているような気もしますが、どのようなアプローチで投入されるのかが気になります。

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