アップルの次世代iPhone5と見られる製品が、今年の7〜9月に発売されるのではないかと、外国メディアであるウォールストリートジャーナルが伝えています。
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この情報は、アップルの事情に詳しい関係者からもたらされたとし、画面や本体のサイズは同じになるそうです。


これに対し、国内メディアのJB Pressは、関連の情報を追うサイト、エディブル・アップルや、ザ・レジスターが取り上げた台湾KGI証券のアナリスト、ミン・チー・クオ氏の見解と照らし合わせた検証をしていました。
クオ氏は、独自の調査によってアップル製品のラインナプや発売時期を充ててきた人物のようで、ネット上のウワサなどに比べ情報の信頼性は高いとしています。

それによると、新しいプロセッサとソニー製1300万画素のCCDカメラを搭載し、白色と黄色のLEDを使った「スマートフラッシュ」でホワイトバランスの精度が上がるということです。
また、スマートフォン自体が大衆化し、ありきたりなものになってしまったと指摘、「スマートフォン業界全体が革新的なデザインの新製品を開発し、次の時代に進む必要がある」と話しているようです。

発売されるのがiPhone5Sであれば、妥当なラインかもしれませんが、新モデルに乗り換える「いかした理由」が欲しい所ではあります。

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