アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの動物園で、珍しい白いトラ4頭がお披露目されたとFNNが伝えています。
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小さな身体に大きな手足。
人目も気にせず遊んでいる姿、とてもかわいいです。

まだ名前がついていないそうで、訪れた子どもたちから募集するということです。

【Wikipedia】

白化型(ホワイトタイガー)

ホワイトタイガーはアルビノとは異なりベンガルトラの白化型である。トラ自体の個体数が少ないため、野生で見られるのは稀である。ホワイトタイガーは、普通のトラでは黄色になる部分の毛が白く、かつ黒縞の色が薄く、瞳の色は青である。白化型の遺伝にはメンデルの法則が当てはまるとされる。アムールトラの白化個体に関しても目撃情報はあるが確かな記録はない。また縞がないか、あっても極めて薄いスノーホワイトと呼ばれるパターンもある。
ホワイトタイガーはインドでは神聖なものとされ、中国及び日本でも白虎として崇められた。また近年ではサーカスの目玉として脚光を浴びる事もある。現在、日本では各地の動物園やサファリパークなどで20頭前後が飼育されている。
ブラックタイガー - 過去に数例捕らえられた記録がある。
ゴールデンタビー - 通常のトラの色を薄くしたパターンで世界で約30頭飼育されている。
マルタタイガー - 青に見える灰色で、アモイトラの変種。
上記以外の体色も目撃された例がある。

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